スポンサード リンク

胃腸が弱いので

暑さが本格的になってきて、胃腸が弱い友人が、ちょっと辛そうだ。
胃腸が弱いこともあるが、もともと夏があまり得意じゃないらしい。
胃腸のためにも消化の良いものを、と選んで食事しているためか、ちょっと顔色が悪い。
友人はもう弱い胃腸との付き合いが長いのか、大丈夫よ〜と気丈にしているが、
胃酸の働きが弱いのか、胃腸そのものが弱いのかはあまり突っ込んで聞いてはいないけれど、
見ていてもちょっと心配になる。
そんな折、彼女を自宅に招く機会があったので、弱い胃腸でも大丈夫なメニューを考えることに。
夏にスタミナをつける料理は、弱い胃腸にはなかなかの劇薬になるらしいし、
弱い胃腸の負担になってしまうため、あまり脂のきつい料理も食べられないし、
この蒸し暑さで弱い胃腸が輪をかけて更に弱いようだ。
香辛料のきつい料理も弱い胃腸の負担になってしまうので、本格的なのは敬遠しているらしい。
とりあえず体を冷やさないように、と長葱と鶏肉を生姜で煮込んでスープを作り、
弱い胃腸の負担になるかと、鶏肉の脂を除いて良く煮込むこと数時間、水餃子と鶏雑炊を炊く。
弱い胃腸の具合を心配していたのだが、葱の効果か胃腸がぽかぽかする、
と嬉しい言葉まで頂戴したので、ホッとしてしまった。
タグ:弱い 胃腸

胃腸科にかかる

胃腸が弱いくせに、かかりつけの胃腸科を持たない友人を、胃腸科ジプシーと命名した。
近所にいい胃腸科のある病院がないんだよ、だからここの胃腸科、
向こうの胃腸科、と何かある度に胃腸科を渡り歩いているの、と愚痴っていたので、
じゃぁ胃腸科ジプシーだね、とうっかり言ってしまったのだけれど、
友人はなぜか胃腸科ジプシーが気に入ったらしい。
「私、胃腸科ジプシー♪」
と、うそぶいていた。
しかし彼女の胃腸の弱さは、見ているこっちがうっかり胃腸科のお世話になりたくなるほどで。
ちょっと青い顔して、
「近所にいい胃腸科あったら紹介して〜」
と言いに来ることが稀ではないのだ。
ただ、単純に生来胃腸が弱いため、胃腸科でも劇的に改善するような治療は無理なようだ。
それでもやはり胃腸科で薬を処方してもらうと多少は楽になるため、
胃腸科ジプシーになってしまうらしい。
つーか薬の処方なら尚更かかりつけな胃腸科見つけたほうがいいんじゃないの、と思うのだが。
彼女には、近所の胃腸科では納得できない何かがあるようだ。
胃腸科に限ったことではないのだろうけれど、
病院と患者にも相性があるんだろうなぁ、とぼんやりと考えてしまった。
そういう彼女は未だに胃腸科ジプシー、と名乗っているのだけど、
いつか良い胃腸科の先生と巡り合えますように。

風邪で胃腸をやられた

風邪をひいて、胃腸の調子が悪い。
今年の風邪は胃腸に来る、と聞いていたのだが、噂と違わず胃腸にきた。
風邪ひいてただでさえ調子悪いのに、
胃腸に来ているもんで、まともに食べられない。
しかも悔しいことに、がっつり風邪の症状も出れば諦めておとなしく養生するのだが、
ちょっと胃腸が痛いしなーんか風邪っぽいのよね、程度なもんで、
仕事休む程でもないしいつもより早く寝よう、くらいしか対処のしようがない。
そのくせ、胃腸がしっかり弱ってるので、体力はばっちり落ちているし、
何て言うか夏の風邪のいや〜なスパイラルにはまった予感。
風邪じゃなくても胃腸が弱ると体力落ちるしなぁ。
風邪がなかなか治らないよう、胃腸が弱って辛いよう、
とかわい子ぶっても良くならないし、風邪は水分取らなくちゃだけど、
あんまり取りすぎると胃腸が更に弱るので、とりあえず暖かいハーブティーを投入することに。
ハーブティーなら胃腸にも優しいし、風邪でつまり気味の鼻の通りも良くなるしで悪いことはなかろう。
風邪で弱った胃腸を労わって、暫くはお茶飲んで早めに休むことにする。
早いとこ風邪治さないと、弱った胃腸じゃ土用の丑の日に鰻が食べられないー。
タグ:風邪 胃腸

胃腸の風邪

胃腸の調子が悪いとき,まず疑うのは風邪にかかったかどうかではないでしょうか。実際,胃腸の調子が悪いために病院へ行くと,「風邪ですね」とあっさり言われることが多いと思います。確かに「胃腸の風邪」というものがありますが,実は「風邪」と「胃腸風邪」には若干の違いがあります。

風邪も胃腸風邪もウイルス感染によるものですが,鼻腔などの上気道に感染した場合は風邪,消化管に感染した場合は胃腸風邪と診断されるようです。また咽喉の痛みや鼻水といった局部的な症状や,発熱や頭痛などの全身的な症状の場合は風邪,下痢や腹痛といった腹部に症状が現れる場合は胃腸風邪とみられるそうです。風邪かなと思って病院にいくと,大半のお医者さんが胃腸の調子を尋ねるそうですが,それは「風邪」と「胃腸風邪」を見分けるためなのです。

また処方される薬も異なります。風邪の場合は,ウイルスの繁殖を抑制するための薬が処方されます。それに対して胃腸風邪の場合は,ウイルスの繁殖を抑えるだけでなく胃腸を回復させる薬も処方されます。しかし特効薬と呼ばれるものは,現時点では開発されていません。風邪であっても胃腸風邪であっても,じっくり休養して体力の回復を図ることが一番大切なことです。

胃腸の病気

●胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、一度かかるとなかなか完治することができない胃腸の病気です。一生の付き合いとなる胃腸の病気です。この胃腸の病気は、どちらかというと几帳面な性格の人に多く診られます。神経質のあまりストレスを抱え込む人が多いようです。

十二指腸潰瘍は消化性潰瘍と呼ばれる胃腸の病気です。酸やペプシンの分泌が異常に増加して腸壁が爛れる胃腸の病気です。胃や十二指腸は、ストレスなどで胃酸やペプシンの消化液の働きが過剰となり起こることが多いとも言われています。最近になって、直接の原因がヘリコバクター・ピロリ菌と言われています。
十二指腸潰瘍の症状としては、鈍痛が空腹時に起こります。食事をとることによって緩和されます。これは食事の摂取と時間的な関係が強いからです。

十二指腸潰瘍になったらまずは安静にして胃腸を休めます。喫煙している人は禁煙してください。刺激物やアルコールは口にしないようにします。ひどい場合は、入院して内視鏡手術することも必要になってしまうほどの胃腸の病気なので日ごろから気をつけましょう。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。