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胃腸風邪にかかったら 対処

胃腸風邪に罹ったかなと思ったら、体を暖かくして安静に寝て過ごしましょう。頻繁な嘔吐や下痢で苦しみますが、下痢がひどいので、脱水症状を防ぐことが優先されます。

食欲もないし、吐き気が強いので、水も飲めないという場合もあるかも知れません。水もたくさんは飲めないという場合は、無理しないで少しづつ口を湿らせながらでも摂取しましょう。塩水なんかも良いかも知れません。

胃腸風邪に罹って一番重要なのは、水分の補給です。スープが飲めない、食事が食べられない時は、せめてお茶やジュースなどで水分を摂りましょう。スポーツドリンクならなおさら良いでしょう。

熱があったり咳がひどい場合は素人診断で、風邪薬を飲むのでなく、病院にいきましょう。吐き気止めや下痢止めの薬を勝手に飲むのは愚の骨頂です。

胃腸風邪に罹ったら、身体を暖かくして安静にするのが一番です。そして消化のよい食事を摂取してください。体の抵抗力を高めるためにもバランスのとてた食事はとても大切です。

しかし、この胃腸風邪の場合は、そう食べられないのが現状です。風邪がこじれて熱があったりすると余計食欲が出ません。それでも、やわらかいお粥とかを少しづつでも口にしましょう。

胃腸風邪になったら、激しい吐き気と下痢だから食事をするのは無理だという人もいます。お腹を空にしてひたすら休養するしかないというけれど、出来ることなら少しでも栄養を摂った方がよいです。吐き気は2〜3日の症状、下痢は1週間くらいの症状が一般のようです。長くても10日から2週間くらい耐えられれば、この胃腸風は治ってくれるようです。
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