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胃腸風邪の潜伏期間

この冬流行した胃腸風邪の潜伏期間はどれくらいなのでしょう。胃腸風邪は今の今まで元気で食事をしていたのに突然吐いてしまうという具合に突然やってきます。吐き気の次には下痢がおそいます。

もともとどんなウイルスによって風邪は発病するのでしょうか。流行性感冒はインフルエンザウイルスによる風邪です。呼吸器官や胃腸風邪はアデノウイルスやロタウイルスによる風邪です。鼻風邪はライノウイルスというウイルスによって引き起こされます。夏風邪ではエンテロウイルスです。

胃腸風邪は、食事を摂ることが出来ず食べれば食べるだけ吐いてしまいます。そういう点では、胃腸風邪のウイルスは凶悪なウイルスといえます。おまけにひどい下痢が頻繁に襲ってくるので脱水症状も危険を孕んでいます。

この突然に症状を呈する胃腸風邪の潜伏期間は短くて感染してから約1〜2日で発病します。この病気は余ほど抵抗力のない幼児や老人でない限り、致命傷とはなりません。安静にしていれば早くて3日程で元気になります。中には1週間以上苦しむ人もいますが。

胃腸風邪の潜伏期間は人間の体内に感染してから発病するまでは短いが、空気中での生命力は強い方です。ウイルスの感染は、付着した衣服や手に付いたりもします。ふつうの石鹸や低い加熱では消滅しないので、塩素系消毒剤、85度以上の1分以上の加熱消毒をします。吐いた物や下痢便からも感染しますので要注意です。
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